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豊島区あれこれ

豊島区の紋章・鳥・花・樹木

豊島区の紋章・鳥・花・樹木の写真

 豊島区の紋章

区の紋章は、外輪に12弁の菊花、内輪には東京市(都)の紋章の六方に伸びゆく亀甲模様を配し、その中に区名の「豊」の字をあしらったものです。区制施行50周年にあたり、昭和57年10月1日に区の紋章として、区旗とともに正式に制定されました。

 豊島区のシンボルマーク

豊島区の木「ソメイヨシノ」の花を形づくる曲線が、「架け橋」として、人と人のつながり、過去から未来へのつながりを表し、区民が誇れる「ふるさと豊島」の象徴となるような願いが込められています。
区制施行80周年記念事業実行委員会より区民アンケートの結果を踏まえて区に提案された候補案が、平成25年第1回区議会定例会において議決されました。

 豊島区の花(ツツジ)

豊島区のツツジは、1656年、九州・霧島山のツツジ3種が、染井(現・豊島区駒込)の植木屋・伊藤伊兵衛に分け与えられたことから始まっています。伊兵衛はこの霧島ツツジの栽培に成功し、染井のツツジは江戸中に広がっていきました。

当時ツツジと言えば、駒込染井がその産地として広く知られ、巣鴨の菊と並び花見遊覧の名所とて賑わいました。

豊島区内のつつじの名所として、JR駒込駅があり、線路沿いに植えられたツツジ群を一堂に眺めることができます。また、池袋本町公園のつつじも有名で、園内には、豊島区制60周年を祝した「アゼリアフェスティバル92」で、日本各地の「ツツジの名所」より寄贈された色とりどりのツツジが植えられています。

 豊島区の樹木(ソメイヨシノ)

区の木ソメイヨシノは、江戸末期から明治にかけて、染井村(現在の豊島区駒込)の植木職人が、エドヒガンとオオシマザクラの品種を改良して作ったと言われ、染井発祥が伝えられています。その後、ソメイヨシノは全国に広まっていきました。豊島区は、ソメイヨシノの故郷なのです。

(豊島区資料提供)